| Flat Track |
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[Flat Track Introduction 1] 左回りの"グルグル"レースはアメリカ独特のレースです. 平らな土地がどこにでもある広大なアメリカならでは. 何より60年間変わっていないところがすごい. ホンダがハーレーの牙城を崩すべく ワークス体制を敷いて参戦していた頃、 たまたまレースのVTRを観て取り憑かれてしまいました. ライダーの年代が自分と近いこともあって親近感を抱いたせいもあります. B・ショバートやR・ゴス等々、K・ロバーツが すでにWGPで活躍していたからこれからは アメリカンレーサーの時代だなと思ったのでした. その後、W・レイニーやK・シュワンツも出てきましたね. 昨年、R・グラハムは火事で亡くなってしまいましたが、 今でもクリス・カーやS・パーカーは第一線で活躍中です. W・デービスやS・モアヘッドだってバリバリの現役 (あ、引退しちゃった?)です. それはそうと、T・プーヴィーの活躍にワクワクしてしまうこの頃です. |
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| 単純なだけに経験がモノを云う世界かもしれませんが、J・スプリングスティーンのように 15年近く続けていられるレースカテゴリーは他にはないでしょう. 日本でこのダートトラックレースがポピュラーに成り得ないのは仕方のないこと. "根っこ"がないから、スタイルだけ持ってきても、育つわけはないのです. これは一企業がコースを造って、CFをばんばん打ってブームを起こせば、ってものではなく、 レジャーやホビーとしての認識が社会に浸透しないことにはどうしようもない. だからあえて、昨今のトラッカーブームに期待することはないのだけど、 遅々としてでも旧車に限らず、2輪が趣味の文化として成熟していったらなぁ、と思うのです. "86年発売のホンダFTRは、市場ニーズの開拓に失敗し惨憺たる販売結果で 早々と発売中止となりました. 最後は叩き売り状態でした. 東京ではその価格の安さと足着き性の良さからバイク便用達バイクでしたね. それが今はどうでしょう. タマ数が少ないのも手伝って程度が年式なりであれば 40〜50万で取引される人気車種です. ホンダらしくもなく、FTR再販の噂まで出てくる始末. バイク人口の減少が指摘されるなか(別に減ったっていいんだよ). ファッションやブームは間口を広げるきっかけにはなるので、一概に悪いことばかりじゃない. 初めはカッコから入っても、バイクに乗っているとそのうち別の楽しみを見付けたりする. 行動範囲が広がったり、スポーツライディングに目覚めたり、レースもあるし、 メカニズムに興味を持つこともあるかもしれない. だけど、あまり誰も云わないけど、TWはダメだよ. メーカーやショップがターゲットを"売れるモノ"に絞っていくのも解かるけど 基本は"Fun To Ride/乗って楽しい"かどうかで、メーカーは道具として "変なもの"は造っちゃいけない. モノの値段というのは品質に比例するものです(一方でMVを扱っていると説得力がないかな). FTRが50万もしてはおかしい. とりあえずそんなマーケットを粉砕すべく(と、志は高く!). 本家本元RS600Dのパーツの手配を始めます. RS-Dも新車で組めばそこそこの金額になってしまいますが、 タイミングよく中古車が見つかれば現地で60万円くらいからあります. エンジンがXRベースならもっとリーズナブル. 戦闘力のあるマシンはそれなりの加工賃が載ってきますが.... 日本国内でもダートトラックレースの選手権が始まっていますが、 まだ好事家の戯れの範疇(失礼). コースが少ないだけに仕方がないけれど、イベント化できないと難しいでしょう. レース車両として持ってこようとしているわけではありません. 私の個人的な永年の夢であるRS600Dの公道仕様車リリースの第一歩です. |
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| 2003.4以降、パーツの取扱いを休止しております. ディーラーのパーツ在庫が無いこと、日本国内のニーズがあまり見込めないためです. その他にも、国内ではなかなか手に入らないダートトラック関連グッズを販売してく予定です. アメリカものデットストックのステッカーが順次入荷しています. 今では入手が困難な'70〜'80年代のバイク系パーツメーカーの稀少ステッカーです. 1点モノは基本的に店長個人の持ち物のためオークションをチェックされることをオススメします. |
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