| Moto Italia |
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| Magni MV600 Sport |
| Last modified;2007.12.23 |
| Solo immaginazione はじめに...何もない |
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| イタ車好きは"いつかはMVの4気筒"だろうか? |
| Programma 方 針 |
| コンセプトは70年代のイタリア車Appassionatoアパッショナートが 50年代のスタイルのスポーツモデルを造るというもの. 実際に当時そうした人がいたかどうかは分らない. というより、それらが実行可能な条件を満たしていたのは限られた人物だろう. それでもこの手のモディファイは既に誰かが考えていそうではないか? だが知る限り、MV600をベースにMenaniメナーニがスポーツモデルに仕立てたり BimotaビモータがHB1と同様なスタイルに近未来のカタチを提言してきた程度に留まる. そもそもイタリア人には反芻する/古典を引用するという手法はないのかもしれない. それはレトロスタイルのマーニ車が日本市場主体であること、 英D.Kayの新解釈が商業的には失敗であった事実からも分るように 欧米の市場は出自の明確な本物とマーニにMVワークスのDNAを持ったレプリカか 運動性能の実を取った最終型以降の発展形を求めているのだろう. 世界中に数多く生息、あるいは冬眠する同じようなマーニ車は造りたく無い. また日本で物真似のようなモノを安易に組み立てることも考えたくない. 何より、もっとも輝いていた時代のカタチを後世に遺そうと考えている. 優れたエンジニアリングと卓越したクラフトワークというわけだ. Arturo Magniマーニ氏やPrimo Fellottiフェロッティ氏のGod Handsの仕事を残したいと思う. レーシングマシンがM/Cの純粋なカタチかもしれないが、動かさない置き物でどうする? オリジナルモデルは市販されてから30年以上が経過するが 現代の道で通用する電装類を完備したロードバイクでありたい. 自分自身にとってはこれもMotoRecycleモトリサイクルの一環だ. 趣旨でもあるけど捻くれ者だから、ベースエンジンは600を使う. 当然持っているわけじゃないけど探せば出てくるだろう(...当てが出来た). 上の予想図を見て貰えば分ると思うけれど スタイリングは50年代初めのワークスマシンに範を取っている. オリジナルのファットなタンクではなく スリムでコンパクトな形状を予定しているけどカウルとの一体型で決まりだ. 課題はヘッドライトの処理だろう... このレトロなカタチがいいと思う人が居なくとも...いいのだ! 今取り掛かればそれほど難しい計画とは思っていない. 急いてしようとも思ってないけれど、実はあまり時間が無いのだ. 皆もう随分と歳を取ってしまったんだよ. でも2005年のミラノショーに間に合うとは思えないから、2007年てことか? あまり期待しないでおくれ.
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タンクロゴがなくとも MVと判る... |
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| ↑カタログも 作ってみました. |
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